広島県安芸郡海田町の塗装防水工事専門業

施工実績

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外壁モルタル+スレート屋根

まずは外壁の色を検討します。色見本が色が多すぎてかえって迷うことが多く、実際にお好きな色の建物を一緒に確認しに行ったり、試験塗りを繰り返しイメージしている色を出します。
色は、単独に見る場合と、アクセントカラーを入れて対比効果があるときの見え方が違っていたり、光の反射によっても見え方が違ったりします。そのあたりも考慮して慎重に選びます。

【高圧洗浄】
仮設足場設置後、最も基本的な下地処理として高圧洗浄により、屋根の藻やコケ、外壁の経年の埃を除去します。
一般的に高圧洗浄とは100㎏/c㎡以上を指し、洗浄というよりも薄く削り取る役割を果たします。
汚れが激しい場合などは洗浄機のノズルにトルネードノズルを付け替えることで通常の1.5倍程度の洗浄力を発揮させることも出来、トルネード洗浄と呼ばれています。
尚、洗浄力は強すぎれば素材を痛めてしまう場合がありますので、強ければ良いというわけではなく、下地に合う洗浄力で適正な時間をかけて作業することで高い効果が得られることとなります。

【屋根塗装】
高圧洗浄後、もともとの塗膜はほとんど剥がれてしまい、屋根材であるスレートは紫外線により風化してしまっています。
この基材の強度を再び甦らせる働きをする塗料がシーラーやプライマーの下塗り材となります。この下塗りの工程により素材の強度の向上とともに密着性が加わり、上塗り工程の準備が完了となります。
上塗りは2回塗ることで適正な塗膜厚が確保され、強く長い紫外線の攻撃から屋根材を守る機能が確保されることとなります。

【養生】
壁の塗装工程に入る前にアルミサッシや換気まわり、玄関ドアや植栽などの塗装しない部分をビニールで覆い塗料がつかないようにします。この工程をマスキングや養生といいます。

【外壁下地処理】
下地処理は塗り替えにおいて最も重要な工程といっても過言ではありません。なぜなら、不具合のある下地にどんなに高級でかつ高耐久の塗料を塗っても、不具合の部分から剥がれたりひび割れてしまい、塗料も塗装工程も無駄になってしまうからです。
不具合が大きい場合は簡単に発見されますが、多くの小さな不具合は足場を設置し、施工中に気づく部分が多く、この部分をどのように処理するかが施工者としての良心が問われる部分となります。

【外壁下塗り】
塗り替え工程において最も重要な下地処理が完了し、塗装工程へと進みます。美観における課題にも手を打ちつつ、まずは下塗りを行います。

【軒裏塗装】
住宅の塗り替え部分には、大きくは屋根と外壁がありますが、軒裏や破風、雨樋といった付帯部分が必ずあります。
この付帯部はほとんどの場合、屋根と外壁が完了した後に行うことが多いのですが、軒裏は外壁が完了した後ですと外壁を汚してしまうことになりますし、汚さないよにするためには外壁に養生をするといったような無駄な工程を行う必要が出来てしまうので、外壁下塗り後、着手することとなります。

【外壁上塗り】
下塗り完了後、耐久性や低汚染などの保護機能を持つ上塗り塗料を塗ることとなります。10年に1度、もしくは、それ以上に一度の塗り替えです。「この色にして、本当に良かったね」といって頂けるよう、近所にある気に入った色のお家を見に行ったり、気になる色を実際に外壁に塗ってみたりなど、十分納得して頂いた上で、塗料メーカーに材料を発注し、上塗り工程へと進みます。
この上塗り材は2回塗ることによって、適正な塗膜厚が確保され、保護機能を十分に発揮できることとなります。

【破風塗装】
外壁塗装後、最後に塗装するのが、破風や雨樋などの付帯部です。
サンドパーパーにより目粗しを行い、密着力を高くし、溶剤の上塗り材で塗装を行います。
破風同様、雨樋や他の付帯部も同じ工程を行い完了検査となります。

検査完了し、お施主様の了解が得られましたら、足場撤去の日程を決め、足場撤去と清掃が完了後、お引き渡しとなります。

お家の悩みや心配ごとなど、お気軽にご相談ください。 TEL 082-822-0466 営業時間 8:30~18:00 [日・祝日除く]

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